Voicy Journal

Voicyの検索機能をより使いやすくリニューアルしました

Voicyの検索機能をより使いやすくリニューアルしました

10月9日、Voicyの検索機能のリニューアルを行いました!

今回のリニューアルでの1番の変更点は、検索で表示される結果がより深くまで表示されるようになったことです。

これまでは検索を行うと、パーソナリティの特定までにとどまっていました。しかし、今回のリニューアルで、チャプタータイトルまで検索の範囲が広がりました。

検索結果とリスナーの求める放送が直結し、より良い検索体験を提供できるように改善されました。

今回は、検索機能の使いやすく変更された部分をご紹介していきます。

聴きたい放送をスムーズに検索できるように

これまで、Voicyの検索機能にはいくつかの課題がありました。

その課題は3点でした。
・検索ヒット率が低く、入力しても成果が返ってこない場合があった。
・パーソナリティ名、チャンネル名を知らないと検索ができなかった。
・検索結果とリスナーの求める放送が直結していなかった。

目的のチャンネルがあればたどり着くことはできたのですが、パーソナリティやジャンルが多様になり、より充実した検索結果をみなさんにご提供したく、機能を実装しました。

Voicyには200を超える放送が存在しています。膨大な放送の中から、聴きたい放送をスムーズに検索出来ないことは大きな機会損失になっていました。そのため、早期に改善を行いたいと考えていました。

検索結果がリスナーの聴きたい放送に直結するように

今回の検索機能のリニューアルで改善されたのは大きく2つです。

①検索対象がチャプタータイトルにまで広がりました!

これまでの検索機能では、キーワードに対してパーソナリティーの特定までにとどまっていました。【パーソナリティー名・チャンネル名・自己紹介文】から、キーワードが含まれているパーソナリティーを特定する形でした。

しかし今回の改善で、キーワードに対して​パーソナリティーのチャプタータイトルの特定までに検索対象が広がりました。

この改善によって、キーワードに付随する放送まで特定することが可能になりました。例えば、検索部分に「ダイエット」と入力し検索を行うと、放送のタイトルや説明文に、「ダイエット」が含まれている過去の放送が表示されるようになりました。

この改善によって、検索結果とリスナーの求める放送が直結し、より良い検索体験を提供できるようになりました。

②より良い検索をサポートする補助キーワードの導入

もう1つリニューアルした部分は、補助キーワードの導入です。

これまで、約20%がユーザーが検索から成果を得られていないという課題がありました。

この課題を解決するために、検索結果から成果を得られなかった場合に、Voicy上で検索回数が多いおすすめキーワードが表示されるように変更を行いました。この改善によって、検索で条件通りにヒットしなかった方にも、よりサービスを楽しんでいただけるようになりました。

その他にも、検索画面をリデザインし、検索したキーワードをハイライトしています。

検索結果に納得感を得やすく、求めている配信をスムーズに見つけられるようにデザイン面でもリニューアルを行いました。

検索体験を改善することで、素敵な放送とより出会いやすく

今回の検索機能のリニューアルで実現したかったことは、検索機能を使用するユーザーがより使いやすく、そしてアプリ内の回遊をより円滑にすることでした。

検索を通じて、今まで知らなかったパーソナリティーと出会えるようになったり、検索結果が放送と直結することでパーソナリティーの放送の再生回数も向上していくことが予想しています。

今回のリニューアルで、より使いやすく検索機能をご利用いただけるようになりました。是非、たくさんご利用いただき、素敵な放送と巡り合っていただけたら嬉しいです。

この記事を書いた人

Voicy Journal編集長うすいよしき
日本トップセールスのクラウドファンディングサービスにて、立ち上げ期から約3年間マネージャーを務める。その後、株式会社Voicyにジョインし、Voicy ジャーナルの編集長に就任。音声メディアの可能性とVoicy社内のワクワクを伝え、世の中を少しだけエモくするために奮闘中。
Return Top