Voicy Journal

Voicy Journal 1stステージ終了!少しの間充電期間に入ります

Voicy Journal 1stステージ終了!少しの間充電期間に入ります

Voicy Journalの立ち上げは2018年6月26日。

Voicyで体現したかった大切な信念について」という記事から始まりました。

営利団体である企業が「思い」という個人的なものを掲げることへの不安もありましたが、おかげさまで反響も大きく、たくさんの共感の声や応援の声をいただくことができました。

Voicy Journalを立ち上げる前は、僕たちが目指す音声の未来を上手く発信できていませんでした。

そこで、僕たちは「私たちは何者なのか?私たちVoicyが作ろうとしているものは何なのか?」ということを、ユーザーの皆さんだけではなく、企業やメディアの方、Voicyで働く社員、これから応募してくださる方、さらにはその周囲の方に至るまで、あらゆる人に伝える必要がありました。

そうして立ち上がったのがVoicy Journalです。

編集長のうすいよしきをはじめとするたくさんのメンバーの尽力で、私たちがやろうとしていることを伝えるだけでなく、私たちの思いがこんなにも共感を持って受け入れてもらえるんだということを実感しました。Voicyのことを以前よりは多くの方に知ってもらえるようになり、大きく環境が変わった、とても濃い4ヶ月だったと思います。

そしてそれは形となって、先日のVoicyファンフェスタの「600枚チケット完売」という結果に表れたのではないかと思っています。

みなさまのおかげでVoicyのユーザーはどんどん増えてきていますし、ファンフェスタの反響を経て、もっともっと良いサービスを作らないといけないなと強く思っています。

Voicyは、これからもっとパーソナリティ、ユーザー、スポンサーの皆さんに喜んでもらえるよう、進化を続けていきますし、Voice tech companyとしての音声のインフラ事業にも力を入れていきます。

そこで、1日も早く進化したVoicyの世界をお届けできるよう、いったんVoicy Journalは充電期間とさせていただくこととしました。

「音声×テクノロジーでワクワクする社会を作る」というVoicyの思いは変わりません。

ぜひ、これからもVoicyの応援をよろしくお願いします。

この記事を書いた人

Voicy代表取締役CEO緒方憲太郎
関西で生まれ育ち、大阪で公認会計士として働く。29歳で1年かけて地球を2周放浪後、ニューヨークで2年働き、その後東京で数百のベンチャー企業をビジネスデザイン等で支援した後、音声ITベンチャーVoicyを起業。
新しい文化と価値を社会に生む会社を、とにかく楽しく一生懸命働くメンバーで作っています。
Return Top