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チーム力UP!Voicyで実施しているエンジニア定例ミーティング

チーム力UP!Voicyで実施しているエンジニア定例ミーティング

こんにちは、Voicyエンジニアの栗本です。
今回は、私たちが継続して行うエンジニアの定例ミーティングについてご紹介します。

Voicyのエンジニア定例ミーティングとは

Voicyでは、毎週火曜日のお昼に、エンジニアとプロダクトマネージャーがランチを食べながら定例のミーティングを行っています。

このミーディングでは、各自が先週を振り返り、今週の目標を宣言する場になっています。

刷新前の定例ミーティング課題

ずっと続けているエンジニアの定例ミーティングですが、以前はエンジニアが1名ずつ全員の前で話す形式でした。当時は以下の課題を抱えていました。

* 人数が増えると定例ミーティングの時間が長くなる
* 聞く側のメンバーが内職してしまい集中して話を聞けない

そのミーティングは、マンネリ化した印象で、全員で集中することが難しい状態でした。(エンジニアならずっとコードを書いていたいですよね。分かります。)

2019年4月頃、エンジニアの定例ミーティングは進行の方法が変わりました。

刷新前のミーティングとの違いは、3人1チーム体制にしたこと

話す内容はほぼ変わっていません。

今は、3人1チームで下記のタイムスケジュールで進めています。

1. 各チームに分かれてひとりずつ下記のトピックを話す(7分間×3人)
* 今週のやったこと
* 自慢できること
* 相談事項
* メンバーの良かったこと
* 次の定例までに頑張ること

2. チーム内で達成する宿題を決める(7分間)
宿題のルール
* 次週までに必ず達成する宿題を設定すること
* 組織が “より素敵になる” ための宿題を設定すること

3. 決まった宿題を発表

4. ライトニングトーク(10分間)

各自の業務について話す時間は、活発な発言の場になっています。少人数の輪の中で話すので、話し手は相手の反応を見て補足しながら話しを進めることができます。聞き手は、話し手の言葉に集中し、不明点があればその都度質問を投げかけることができます。

チーム内で決める宿題の設定は、毎日1%成長というVoicyのモットーに沿っています。今までの宿題の内容は、「会議の開始前に、会議の時間とゴールを確認すること」や「開発者へのレスポンスは1時間以内にアクションすること」など。組織をより良くするテーマを宿題とすることがルールです。

話すトピックについてですが、各自が成果をドヤる場はとても大切だと個人的に考えています。例えば、安定運用が当たり前と捉えられやすい業務においてリスク回避は賞賛されるべきです。

その他、他のメンバーの良かったところを話すトピックからは、仲間を大切にするVoicyらしさが現れています。これらのトピックは、ミーティング発足時からずっと使われています。

課題を抱えていたエンジニアの定例ミーティングは、開催を辞めるのではなく、方法を変えて生まれ変わりました。

エンジニア採用強化中!

私たちのエンジニア定例ミーティングは、形を変えながらこれからも続きそうです。

Voicyでは、毎日1%成長をモットーに挙げています。今回は、毎日成長する為の仕組みのひとつをご紹介しました。

私たちはプロダクトに愛情を込め仲間を大切にする組織です。興味を持って頂けた方は是非遊びに来てください!!お待ちしています。

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