Voicy Journal

思いを伝えて「仲間」に巻き込む。 #Voicy決起会2019 開催の裏側

思いを伝えて「仲間」に巻き込む。 #Voicy決起会2019 開催の裏側

こんにちは!コミュニティマネージャーの榎本彩花です。

ジメジメした梅雨から暑い夏へと移ろうとしていた、8月1日・2日の夜。Voicyでは、パーソナリティやユーザー企業の担当者、株主の方々をお招きして、#Voicy決起会2019 を開催しました!

実は昨年も、オフィス移転を記念して「決起会」を開催していたのですが、今年も同時期に実施。

今年の決起会は、「オフィス移転から1年」「同ビル内の新フロアオープン」「収録アプリ ”Voicy Recorder” のフルリニューアル」という3つを記念しての開催です!(欲張り感は否めませんね。笑)

一見、お祝いムード全開な決起会ですが、ただ関係者をお呼びしてパーティーをしたいわけではありません。

今回は、当日の様子とともに、「どんな思いで決起会を開催したのか」という背景を紹介します!

思いや裏側をさらけ出して「仲間」に巻き込む

近年、ユーザーコミュニティをつくり、ユーザーと積極的に接点を持つ企業が増えています。

Voicyでも、定期的にイベントを開催して、ユーザーであるリスナーやパーソナリティと触れ合う機会が多くあります。

今回の決起会は、2日間に渡って開催し、総勢80名が参加。2つのメインコンテンツを用意しました。

1つは、パーソナリティが使用する収録アプリ「Voicy Recorder」のフルリニューアルに込めた思いや背景を、参加したパーソナリティに直接届けるプレゼンテーション。

デザインや操作性がフルリニューアルすると、パーソナリティによっては「使いづらい」「操作が分かりにくくなった」と感じる可能性も。

ただ実際には「徹底的なパーソナリティファースト」というコンセプトのもと、さまざまな検討を重ね、大幅にリニューアルしているという背景や伝えたい思いがあります。

いただいた意見をもとに、よりよい体験ができるよう改善していくことは勿論のことですが、まずは「私たちが何を大事にしてリニューアルしたのか」を直接伝えることで、慣れないUIで戸惑う方にも、少しでも理解・共感してもらってから、一緒によりよい体験をつくっていきたい、と思っていました。

実際にプレゼンテーションという形で伝えた結果、あるパーソナリティからはこんな声をいただきました!

もう1つは、代表 緒方から「Voicyのこれまで」を包み隠さず伝えるプレゼンテーションです。(一気に3年間を振り返るので、プレゼンは30分にも渡ります。来年が心配。笑)

▲スクリーン右上「本当にダンボールの上にPC置いて仕事してたの!?」とツッコミも

この1年以内にVoicyを知ってくださった方にとっては、常にVoicyは順風満帆に見えるかもしれません。

しかし、サービスリリース当初は、「リスナーが増えたと思ったら身内だった」「緒方が声を変えて4人分のパーソナリティを務める」ほど、リスナーもパーソナリティもいませんでした。

こうした当時の裏話や、当初から大事にしてきている考えを伝えることで、Voicyがつくりたい世界観や価値観をさらけ出し、一緒にVoicy、そして音声の未来をつくっていく「仲間」として巻き込みたい、という思いで企画しました。

ユーザー同士、Voicy社員がつながるきっかけに

今回の決起会では、「つながり」も意識しています。

まず用意したのは、社員から参加者へのメッセージ。今回のコンセプトである「夏祭り」から、提灯カードに一枚一枚手書きして飾りました。

そして、パーソナリティや企業チャンネルの担当者、株主の方々が話をしやすくなるように、色分けをして名札も用意。

会の始まりには、みんなで輪になって、一人15秒ほどの自己紹介タイムを設けました。初対面でも自己紹介タイムがあれば、話しかける前からどんな人なのかが分かり、よりつながりやすくなったのではと思います。

また、ひそかなミッションとして、決起会に参加するVoicy社員は、参加者に積極的に話しかけるだけでなく、初めて出会ったパーソナリティ同士をつなげることも行っていました!

さらには、当日の盛り上がりに応じて、急遽、コラボ収録をするミニブースも用意。

その場にあったパーテーションを2つほど組み合わせ、その囲いの中に椅子を並べる、というあまりにも簡易的すぎる設備ではありましたが、決起会を通して、5組以上のコラボが生まれました!

「Voicy」というサービスを通して、新しい出会いがある、その縁が長く続くということは何よりも嬉しいことです。

こうしたつながりを大切につくっていくことで、「Voicyだからこそ放送を続けたい」「温かいVoicyが好き」と思ってもらえたら、私たちのパワーにもなります!

Voicy社員としても、直接ユーザーの声を聴けることは、サービスを考えてつくっていく上で、とても大事!貴重な機会ですね。

とことん作り込んだ「夏祭り」感は……

イベントには明確なコンセプトを設けて作り込むVoicyですが、今回の決起会コンセプトは「夏祭り」でした!

「8月といえば夏祭り!」という安直な(?)発想に、「きっと忙しい皆さんはなかなか夏祭りに行けないから、Voicyで夏祭り感を味わってもらおう!」という意味づけを行い、ひたすら「夏祭り」の要素を洗い出していきました。

その結果がこちら!

鏡開き、ならぬ、すいか割り。

そして、、、

お子さんに大人気だったヨーヨー釣り!

その他にも、かき氷屋さんを立ち上げたり、ウェルカムドリンクとして、夏祭りでおなじみのラムネを用意したりと、Voicyらしい夏祭りをつくれたのではないかな〜と思います!

こちらの記事は声でも楽しむことができます

「ユーザーと近い距離で関われるなんて、気になる!」
「楽しいイベントも含めて、一緒にVoicyをつくっていきたい!」

と思ったあなたは、ぜひ採用ページをチェックしてくださいね!


Return Top