Voicy Journal

声の文化をつくるVoicyの「新しいスポンサーの形」とは

声の文化をつくるVoicyの「新しいスポンサーの形」とは

こんにちは!Voicyの田ケ原です。

Voicyでは、1年ほど前から各チャンネルを応援するスポンサーを募集しています。これまでに求人メディア「Green」を運営するアトラエさんやプレスリリース配信サービスのPRTimesさんがスポンサーとしてチャンネルを盛り上げてくれています。

ネットの音声放送にスポンサー?と思われる方もいらっしゃるかもしれません。今回は私たちが取り組む新しいスポンサーの形を紹介します!

支援の輪に入る新しい「スポンサー」の形

私たちが考えるスポンサーとは、「支援の輪に入る」ことです。これはチャンネルそのものや個人のパーソナリティの「ファンを代表して支援する立場」のことを指しています。

わかりやすく例をあげてみます。プロ野球で活躍する大谷翔平選手を思い浮かべてみてください。「東京西川」は彼がメジャーデビューする前に自社製品で彼のコンディション管理を支援するようになりました。

コンディショニングに対する意識が高いアスリートほど、「いい寝具を選ぶことがパフォーマンスアップにつながる」という東京西川の考えに共感する。そして、そういうアスリートほど結果を出していく。

https://toyokeizai.net/articles/-/230366

このことが、選手のコンディション調整に深く関わる存在として「眠り」をサポートしていることを世の中に知られるキッカケとなりました。

広告と比べて商品を売りつけるような押し付けがましさがないので、ブランドへの愛着が徐々に強くなりやすく、長期的な目で見ると根強いファンづくりをすることができるのです。

当社の社員が行くところではつねにその話題で持ち切りでした。

https://toyokeizai.net/articles/-/230366

Voicyのスポンサーって?

スポンサーが、熱狂的なファンづくりやブランド認知および購買意欲の向上(ブランドリフト)と相性が良いことはわかっていただけたと思います。

では、Voicyのスポンサーはどんなものなのか?気になりますよね。

Voicyでは、パーソナリティの声でスポンサー企業の魅力を届けます。例えば「この放送は□□□□□□□□□□□□のスポンサーでお届けしています」のような紹介の仕方です。

企業が作った音声広告を間に挟むと、一人のパーソナリティの放送を楽しみたかったリスナーがノイズに感じてしまいます。ですが、そのチャンネルのパーソナリティ自らの言葉で企業の魅力を紹介すると、他の声や音を急に聞くことによって放送が途絶えるような違和感はなくなるため、途中で聞くのをやめたり、スキップしたりすることもなくなります。

実際にVoicyでもスポンサー放送の完聴率はとても高いです。また、実際に商品の購買やイメージアップにも繋がっています。

企業の熱狂的なファンを作る

Voicyは耳で楽しむからこそパーソナリティを近くに感じやすく、ファンになったり、信用する力が非常に強いです。また、音声そのものの特性により、生活の一部になったり、習慣化されるような体験を作り出すことができます。そして同じことはチャンネルのスポンサーにも言えるのです。

他にも事例はたくさんあります。それはまた次回以降ご紹介しますね。

Voicyでのスポンサーにご興味をお持ちくださった方はぜひ、お問い合わせください!


この記事を書いた人

株式会社Voicy広報田ケ原 恵美
2017年4月、文化放送とVoicyのコラボ企画で生まれた「働き女子♪パーソナリティ」1期生に選出され、ボイスメディア「Voicy」でチャンネルを開設。現在株式会社アトラエ様よりスポンサード中です。2018年には株式会社Voicyに広報としてジョインし、「Voicy」や企業の魅力を発信しています。
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