Voicy Journal

革命は成功したのか!? ~Voicy夏合宿2019の裏側に迫る~ #ボイカル

革命は成功したのか!? ~Voicy夏合宿2019の裏側に迫る~ #ボイカル

こんにちは、広報PRチームの村田です。

まだ半袖で過ごしていますが、気温も下がり、暦の上でも、私の大好きな夏が終わってしまいましたね…(;_;)

そんな過日、Voicyでは夏を締めくくるにふさわしい「夏合宿」が行われました。

今回は、夏合宿を企画した経営企画チームの中川&水橋(革命の主導者達 ↓写真↓)に振り返りインタビューをしてきました。

革命とか物騒なこと言っていますが、何があったのでしょう…? 

【革命の主導者】左:チェ・ナカガワ(中川さん)/ 右:ミズハシ・ゲバラ(みのりー)

■夏合宿の目的・テーマについて教えてください

(中川)5~8月にキャリアのあるメンバーの入社が多かったんですが、これまでの知見経験を最大限に発揮していただく上でも、Voicyのカルチャーを理解してもらった方が仕事しをやすいと思っていました。

(水橋)中川さんも6月入社ですもんね!

(中川)そうなんです(笑) 私が入社した6月末頃から夏合宿の企画会議始まったよね。

(水橋)今年始めにメンバーから「これからVoicyという会社をこうしたい!」という意見をもらって、緒方さん(Voicy代表)中心に「Voicy Mind」を定めたんですが、その浸透度がまだまだだなという課題はありました。作ったはいいけれど、現メンバーにも浸透できていなかったし、中途入社メンバーが増えていたので、この夏合宿では「カルチャー浸透」をテーマに企画しようとなりました。

【 Voicy Mind 】

・Make Value(価値を生もう)
・Give First(ギブからはじめよう)
・Be Professional(プロとして仕事をしよう)
・Toward the Goal(同じゴールに向かって仕事をしよう)

(中川)みのりー(※水橋のあだ名)と私が中心になって夏合宿を企画したんですが、「そもそもこの4つのマインドでいいんだっけ?」というところから話し始めました。改めて、緒方さんにヒアリングして、Voicy Mindに込めた想いを収録して、声の社内報(ボイスメディアVoicy上の社内限定クローズドチャンネル)で放送して。そうやって、夏合宿までにVoicyマインドについて少しずつ社内でも意識してもらうようにしました

(水橋)新しいメンバーがどんどん入って、会社もどんどんパワフルになって、会社でも新しくOKRを導入することになって。この夏合宿をきっかけに、Voicyが次のステージに上がっていくのを感じていました。

■それで、あのタイトルになったんですね!?

(水橋)どどん!!!「令和元年 #カルチャー醸成の乱」!!

(中川)Slackでみのりーのtimes(個人のつぶやきチャンネル)見てたら、なんか急に変なことつぶやき出して、「どうしたんだろう?」って不思議に思っていました(笑)

(水橋)そうですよね(笑) 去年のタイトルがさらけ出しサマーだったのですが、今年はもうさらけ出している場合じゃなくて、カルチャーとしてしっかり根付かせたいっていうテーマがあって。何かちょっと面白い感じにしたいなって一人でもやもや考えていたんです。それをtimesでそのままつぶやいていました(笑)

(水橋)この夏合宿がVoicyにとっても大きな節目にしたいなって思いから、最初は歴史の事件とかの語呂合わせとか面白いかなって思って。「桜田門外の変」みたいな大きな歴史的事件を連想するように、「道玄坂上の変」みたいに場所で文字ってみたり。ただ、自分の中で全部ボツでした(苦笑)

(中川)「変」なのか「乱」なのかとか、つぶやいてたよね。

(水橋)調べていたら、乱は歴史的にどんでん返しが起こった事件で、変は企てたけど変化は起こせなかった場合につけられていて。じゃあ「乱」だよね!って。どんでん返し起こしたいわけじゃないけど(笑)、ようやく合宿前夜に決まりました。

■合宿のプログラム、一つ一つかなり凝っていましたよね

<夏合宿のプログラム>


▼午前中(自己開示/チームビルディング)
 1. 自己開示ゲーム
 2. ワードウルフ
 3. ◯◯といえば何でしょうゲーム

 4.ランチ

▼午後(カルチャー浸透/決起)
 5. Voicyさんを作ろう!
 6. Voicyの歴史とこれから&緒方社長に言いたい放題

(中川)合宿の目的は最初から「Voicyマインドとカルチャーの浸透」だったのですが、どうやってワークに落としていくかをけっこう悩みました。

(水橋)難しかったですよね。「Voicyマインドを体現するならこんな行動かな?」とかを出し合うワークを考えてみたりしたけど、うまくいく感じがしなかったですね。それで、「そもそもワークショップってどうやって作っていくんだろう?」というところから、改めて考え出しました。

(中川)それが8月中旬とか… もう2週間前じゃん、「7月何やってたんだ?」って(笑)

(水橋)大枠作ったし、中身はなんとかなると思っていましたよね。逆に、お昼は「まい泉のカツサンド」にしようとかはけっこう早くに決めていました(笑)

(中川)そう!最初の話題がカツサンド(笑) かなりスムーズに決まったよね。

(水橋)それで、合宿のお揃いコーデを何にしようかなとか話していて。毎回イベントごとでは服装を指定しているんです。今回はカツサンドがあるから、カツといえば勝つ、勝利。勝利といえば赤!

(中川)でも赤にしようと思って話していたら、周りから、赤の服なんて持ってないよ…の声が聞こえてきて。。

(水橋)赤は無理かぁ。最近はアロハとか水玉とかやったけど、全員揃ったことはなかったんですよね。さすがに合宿では揃えたかったので、絶対に持っているはず!ということで、「ジーンズに白シャツ」にしました。

(中川)それなのに、当日の朝、緒方さんがいつもの格好でオフィスに来て…

(水橋)そうだ!いつもの白い短パンと黒いTシャツでしたよね。そして慌てて家に着替えに帰るという… それが一番のハプニングだったかも(笑)

(水橋)ランチの席どうするかとかも中川さんがこだわっていましたよね。

(中川)合宿ではチームビルディングも重要なテーマだったので、アイスブレイクアクティビティのチーム分けやランチの座る席とかはこだわりました。「16 Personalitiesを事前にやってもらって、タイプ別にテーブルを決めて、各テーブルにこの座席表置いたんです。

(水橋)ランチタイムも盛り上がっていましたよね。タイプ別なので、テーブルごとにカラーが出ていて面白かったです。「ほっしーの主人公感!」とか(笑)

(中川)「経理の2人が同じ”巨匠”タイプなんだ!」とかって盛り上がったよね。

■どうやら、だいぶ話が脱線しましたね…(笑)

(中川)たしかに…(笑) そんなふうに、ランチとか服装とかは決まっていったんですが、Voicyマインド浸透のプログラムが難しくて。いろいろ考えては何か違うってなって、社内のいろんなメンバーにヒアリングして。のむのむ(Voicyのプロダクトマネージャ)のアイデアを聞いて、これだ!って決めたんです。

(水橋)前日とかでしたよね… メインプログラムがギリギリ決定(笑).

(中川)「Voicyさんをつくろう」ってワークにしたんです。Voicyマインドを体現するとどんな人物になるかを話し合って決めて発表するというものです。

(水橋)各チームそれぞれのVoicyさんができあがりましたよね。これがVoicyマインドあふれるVoicyさん達です!

■振り返ってみて、「乱」は成功したのでしょうか?

(水橋)カルチャー醸成…とまではいかないけど、いい合宿になったと思います。合宿の最初にも話したんですが、カルチャーの醸成っていうのは時間がかかるもの。まずはVoicyマインドやカルチャーというものを認識して、自分ごととして理解して、そして行動に表れていくという段階があると思います。今回の夏合宿では、きちんと認知してもらって、理解のきっかけになればよいなと思って設計しました。

(中川)たしかに劇的に変わったかどうかというのは難しいですけど、合宿が終わって9月に入って、「社内の雰囲気が変わったよね」という声をよく聞きました

(水橋)Voicyマインドも改めて考えるきっかけになったと思います。中川さんとも振り返りをして、合宿で終わらせないためにも、Voicyマインドのポスターを作ってオフィスに貼ろうという話をしています。(作成したポスターがこちら!)

(中川)それと、実は次回の合宿の予定、もう決めたんです! 年度末の振り返りと会社設立祝いを兼ねて、来年の1月31日にやろうかなと。

(水橋)今度はもっと他のメンバーも巻き込んで企画していきたいですね。運営チーム募集しています! まだ入社していないあなたも、ぜひこちらをクリックして受けにきてください(笑)

株式会社Voicyでは一緒に働く仲間を募集しています。
詳しくはこちらをご覧ください。


この記事を書いた人

村田 喜直
スポーツ球団や学校法人での広報・PRの立ち上げ、広告・宣伝・制作など、一貫して組織コミュニケーションに携わってきました。新しい文化や価値観をつくったり、人や組織や社会が自ら歩みを進められるように、コミュニケーションの力を信じて日々思考を巡らせています。ワクワクを仕事にするために、2019年7月にVoicyにジョインしました。
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