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Voicy カンパニークリエイター(CC)チームとは

Voicy カンパニークリエイター(CC)チームとは

 こんにちは!Voicyカンパニークリエイターの中川由貴です。今回はVoicyのカンパニークリエイターチームの紹介をします。

そもそもカンパニークリエイターって何?どんなことしてるの?この記事を読んで、Voicyカンパニークリエイターに興味を持ってもらえたら嬉しいです。

Voicyとの出会いはサービスリリース前

 まずは簡単に自己紹介させてください。

 ファーストキャリアは監査法人、その後2社ベンチャー企業を経験して2019年6月にVoicyにジョインしました。監査法人では(もちろん)監査、ベンチャー企業ではIPO準備に伴うバックオフィス体制整備、予算作成やKPI設計などの経営企画業務を中心にキャリアを積んできました。

 Voicyとの出会いは3年前。代表の緒方は監査法人時代の先輩で、Voicy設立した時に連絡をもらい遊びに行ったのが始まりです。まだVoicyアプリもリリース前で、代表緒方と共同創業の窪田2人の状態でした。

「会社も一つのプロダクト」という考え方

 Voicyでは会社も1つのプロダクトと捉え、会社組織を作るチームをカンパニークリエイターと呼んでいます。会社組織を戦略的に作ることに代表緒方自身もコミットしています。

 事業も組織も両輪。この2つは相互に深く関わっていてどちらかだけを伸ばすことはできないと考えています。組織カルチャーへの投資は、そのROIが明らかでないことからどちらかというと後回しにされることが多いのかなと思っていますが、Voicyでは組織パフォーマンスを最大化させることが事業の土台になるものと信じています。特に、Voicyのビジョンは音声のインフラをつくることという、未来の文化を作り出すことです。壮大なビジョンをチームとして達成する、その組織基盤をつくることがカンパニークリエイターのミッションです。

さて、ではなぜ私がカンパニークリエイターチームなのか?

 私も含めてカンパニークリエイターチームは3人。組織づくり経験者は1人もいません。1人はプロダクトマネージャー(実際に2019年10月まではVoicyのプロダクトチームにいました!)、もう1人はコミュニティマネージャー(2018年のVoicyファンラボを主導しています!)、そして私は経営企画。様々なキャリアのバックグラウンドがあるからこそ発揮できる強みを楽しんでいます。

 私が組織づくりにコミットしようと思ったのは、個人で達成できることは限界があると実感したからです。チームパフォーマンスを最大化できるような組織をデザインできたら、Voicyの可能性ってさらに広がるんじゃないかなと思っています。Voicyにジョインするサービスやプロダクトを作れるデザイナーやエンジニア、プロダクトマネージャーを羨ましく思ったりした時期もありましたが、組織について代表の緒方と話していて私が作れるプロダクトもちゃんとあるじゃないかと気づきました。

パフォーマンスを最大化させるには

 プロダクトである株式会社Voicyが、なんのために、誰に対して、何を提供するのか考えた上でその方法をこんな風に図解してみました。

Voicyが組織として大切にするビジョンミッションを定義し、組織としてどんなメンバーが楽しめる環境かを定義する。そしてプロダクトの土台(制度設計や組織図)を作り上げ、運用改善(制度運用)する。ユーザー(Voicyで働くメンバー)の満足度を高めるためのCS、ユーザー増加のためのマーケティング活動(採用)を行う。それはVoicyという組織から出力されるパフォーマンス最大化を目的に行います。

 総務や人事、経理ってバックオフィスと表現されがちですが、こう考えるととてもクリエイティブな仕事ですよね!

この記事を読んで、Voicyに興味をもってもらえたら嬉しいです。
ぜひ一度話を聞きに来てください!

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