Voicy Journal

Voicyオフィスのフロア移転のお話

Voicyオフィスのフロア移転のお話

こんにちは、カンパニークリエイターの高沢です!

入社以来、開発チームでVoicyのアプリやWebなどの「プロダクトづくり」に携わっていたのですが、組織がどんどん大きくなっていく過程をおもしろがっていたら、カンパニークリエイターとして「組織づくり」を行うことになりました!
Voicyでは、組織も1つのプロダクトと考えているので、担当プロダクトがちょっと変わった、というところでしょうか。

これからは目まぐるしく変化していくVoicy社内の日常をもっともっとお伝えしていこうと思うので、これを読んだみなさんにも一緒におもしろがってもらえると嬉しいです!

今回は10月末に、Voicyの執務フロアが11階から8階に移転したときのお話です。

なぜフロア移転したのか

これは単に、人が増えて座席が足りない・会議室が足りなくなってきたから。

私が入社した2019年1月は、まだ社員が20人いないくらいだったのですが、1年も経たないうちに30人近いメンバーが集まるようになり、セミコミの方もいらっしゃる日は座席が足りない。。

フリースペースを駆使するも、そうすると次はコミュニケーションが取りづらくなる・・・ということで、9月末頃にお引越しプロジェクトがスタートしました。

フロア移転作業は自分たちで!

さてフロア移転の引越し作業は「業者なし」でやることに。

ファンフェスタなど、これまで多くのことを手作りで進めてきた我々にとっては、朝飯前…!?(いえ、いつも大変な目にあっていますw)

事前のレイアウト設計では、カンパニークリエイターチームを中心に、大まかな机の位置を決定。このとき、新聞紙が大活躍でした!(デジタル生活に慣れすぎて、新聞紙という存在を忘れていた)

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そして引越し前夜から、屈強な男性陣の大活躍で大きな家具(冷蔵庫や本棚)の運び出しが始まり、窮屈だった11階のフロアもだんだんガランとした状態に。

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そして引越し当日、いろいろな思い出が詰まったキャビネットの中身を断捨離したり、新しいフロアの配線を整えたり。

手の空いてる人から率先して作業を進めてもらったので、予定よりも2時間ほど早く全体の作業は完了!すばらしい。

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Voicyが大切にしているVoicy Mindの1つ、「Give First」をみんなが体現していた瞬間でしたね。また自分たちで作業することで、やっぱりオフィスにも愛着が湧きます。引き続きみんなを巻き込みながらイケてるオフィスを作り上げていきたいと思います!

(でも次のお引越しは、規模が大きくなっているはずなので、業者の方にお願いしようかな・・・!)

新しいフロアづくりで大事にしたこと3つ

・ コミュニケーション導線を確保すること
・ プロフェッショナル感のあるオフィスにすること
・ ゆっくり交流できるイベントスペースをつくること

みんなに気軽に声をかけられるようにコミュニケーション導線を確保し、ゆったりめのスペースにしました。お菓子を置けるテーブルも設置して、みんなが集まれるような導線も意識しています。

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さらに会社のステージが徐々に変わってきているため、多くのお客様がいらっしゃるようになりました。いつでもしっかりお迎えできるように、以前よりもシンプルでオフィスとして使い勝手のよりエントランスと、しっかりとした家具を入れた会議室をつくりました。

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さらに、Voicyといえばユーザーの方に支えられてきたサービス。リスナーのファンコミュニティがあったり、パーソナリティの方をお招きしてイベントをやったり、みなさんとゆっくり交流できることを大切にしています。
11階の元執務フロアの手作り感ある「あたたかみ」をそのまま生かし、イベントスペースに変更しました!

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Voicyオフィスへご来社の際は、8階エントランスにお越しくださいね。
イベントの際は、直接11階へどうぞ〜!

株式会社Voicyでは一緒に働く仲間を募集しています。
詳しくはこちらをご覧ください。

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