Voicy Journal

「ユーザーだったからこそ、もっと良いものができると思った」体験向上のためのプロダクト開発

「ユーザーだったからこそ、もっと良いものができると思った」体験向上のためのプロダクト開発

「Voicyってどんな人が働いているの?」定期的に社員にインタビューしていくコーナー。今回は、エンジニアの古林峻です。
 新卒で大手企業のエンジニアだった古林がVoicyに感じた魅力と、Voicyプロダクト開発チームの魅力についてインタビューしてきました!

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Voicy上のチャンネルでも古林が熱い想いを語っています。彼の人柄を感じながら、Voicyのことを知ってみてはいかがですか?

身近な人たちに使ってもらえるプロダクトを作りたい

これまでの経歴を簡単に教えてください!

 新卒でエンジニアとしてヤフー株式会社に入社し、動画プレイヤー制作の部署に所属していました。そこで2年弱働いた後、2019年12月にVoicyに入社しています。

 僕、小さい頃からゲームが大好きで、自分でゲーム作りたいなと思っていたんですよね。それでプログラミングを勉強するようになったんですが、勉強していくうちにプログラミング自体が面白いなと思うようになって。それで大学も情報工学を専攻しました。もう1つ、ゲーム好きの影響で音楽も好きなんです。ゲーム作るんだったらゲーム音楽も自分で作らなきゃと思って(笑) 大学時代は、音楽ファイルをwebで再生できるようなサイトや、音楽配信プラットフォームを趣味で作ったりもしたんですよ!

 新卒でヤフーを選んだのは、友達や家族など自分に近い人たちが普段実際に使っているサービスを作っている会社だからなんです。ヤフーのサービスを使ったことない人ってなかなかいないですよね?身近な人たちに自分の作ったサービスを使ってほしいという思いが強かったんですよ。ヤフーで働いた2年弱はエンジニアとしてすごく勉強になりました。大手企業でしか経験できない守りの部分を勉強できたのは、自分にとってはとても大きな経験でした。学生の頃からプログラミングが好きでサービスを作ってきた経験はあったんですが、守りの部分はやっぱり大きい会社だからこそ考えなきゃいけない視点もあるなーって。ヤフーくらいの規模の会社で日々問題なくサービスが稼働していることって、物凄いことなんだって気付きました。

転職のきっかけと、実際に転職してみて感じたことを教えてください!

 ヤフーも楽しかったんですが、元々ベンチャーで働きたいという思いが強くて2年目に入ったくらいにいろんなベンチャー企業を見始めました。その時は、もう少し裁量を持ってプロダクトづくりに関われる環境を重視していましたね。Voicyは元々知ってて、いいサービスだなーと思っていたので思い切って面接を受けることにしたんです。元々音楽が好きだったので、自分の興味に近いプロダクト開発に携わりたいなって思いました。そして、家族がスマートスピーカーをよく使うので、家族にとっても身近なサービスなんですよね!兄はVoicyのユーザーでしたし。身近な人たちに、自分のつくったプロダクトを使ってほしいっていう思いはVoicyでも実現できるなと。

 Voicyに入ってみて最初に感じたのは、意外に整ってるなぁということですね。ベンチャーってもっとぐちゃぐちゃしていると思ったんですが、想定していたよりもずっと働きやすかったです(笑)それから、Voicyのプロダクト開発チームはとてもフランクな環境なのが自分に合ってるなと思っています。自分でやりたいことがあって、それを社内で主張したり発信したりする人にチャンスが与えられる環境ですね。僕は社内でも若手なんですが、年齢や経験関係なくフランクに意見を言える環境があるというのは、すごくやりがいがあります。

新OGP画像開発の裏側

Voicyのプロダクト開発チームについて詳しく教えてください!先日大きめのリリースを担当したんですよね?

 Voicyに入社してからはwebエンジニアとしてプロダクト開発に携わっています。先日リリースしたOGP画像の刷新は、自分が提案したものなんです(プレスリリースはこちら)!Voicyに入社する前からずっとこれをやりたくて。VoicyをTwitterやFacebook上でシェアした時に表示される画像をわかりやすく改善したんです。自分がユーザーだったからこそ、ここはもっと良いものができるなって思ったんです。新しいOGP画像を考える時に意識したことは2つ。まず1つ目は、シェアされた時にそれが音声情報なのかテキスト情報なのか受信者側が把握できるようにすること。そして2つ目は、受信者側が音声情報を聞く前に内容をひと目で把握できるようにすること、ですね。

 SNS上でVoicyのシェア画像を見た時に、それを見て聞いてくれる人が増えたり、興味のある内容に出会えたりしたらユーザー体験が向上するなって思ったんです。学生時代から個人でサービスをつくっていたこともあって、ユーザーが最初に目にする情報はすごく意識してますね。どんなに良いサービスをつくっても興味を持ってもらえなかったら残念ですし、見え方1つでそれが変わるなって思っています。

 OGP画像の提案をしてから開発してリリースするまでは本当にスピーディーでした!デザイナーの京谷さんやプロダクトマネージャーの野村さん、あとは開発チーム以外にもコミュニティマネージャーのえのちゃんもユーザーの反応をまとめて教えてくれたり、みんな協力的で嬉しかったです。どんな職種でも、もっといいサービスにしたいって思っているメンバーの提案は積極的に受け入れてくれる環境なので、これからもユーザーに向き合ってプロダクトを開発していきたいですね。

ユーザーからの喜びの声もご紹介します!

最後に、これからの意気込みを教えてください!

 プロダクトづくりではユーザー体験をさらに追求していきたいですね。ユーザーが使っていて気持ちの良いものを作っていきたいっていう思いが強いです。プロダクトづくりに携わる身として、ユーザーからの反応はすごく気になります!今は、Twitterなどでユーザーからの反応がダイレクトに伝わってくるので励みになると同時に、もっとこうして欲しいなどの要望には真摯に向き合っていきたいと思ってます。

 それから、個人的に思っているのはVoicyってストック型の情報がとても多いので、もっと検索性を上げたいなって思っています。テキスト情報と同じように音声情報が検索できたらすごいですよね。音声が持つ可能性ってまだまだあると思うので、これからもユーザーに愛されるサービスを作っていきたいと思います。

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