Voicy Journal

キャスター経験0から、アナウンサーへ – 小林厚妃

キャスター経験0から、アナウンサーへ – 小林厚妃

Voicyには、多様なバックグラウンドを持つ個人が、声のブログとして発信しているチャンネルの他、新聞メディアやVoicyが運営の主体となり、ニュースなどの情報をまとめてお届けしているチャンネルがあります。

毎日新聞ニュース」「スポニチニュース」「Voicy公式経済ニュース」「Voicy公式ITビジネスニュース」の4つは、Voicyが運営に携わっているニュースチャンネルです。

今回は、その中から、スポニチニュースのパーソナリティである小林厚妃さんにお話を伺ってきました。

スポニチニュース
毎朝6:30放送。曜日別で7名のパーソナリティが担当。
スポニチのニュース記事を1日5本お届けしている。
小林さんは月曜パーソナリティ。

大好きな「スポーツ」チャンネルのパーソナリティに!

私がVoicyと出会ったのは、2017年春に行われていた、「働き女子パーソナリティオーディション」です。昔からラジオが好きで、ラジオの編成チームに就職したいと思っていたのですが、それが叶わず、諦めきれずに「ラジオ局、採用」で検索をしていました。そこで、Voicyと文化放送が共同で行っていたオーディションを見つけました。

オーディションに無事合格することができ、文化放送の朝の番組「The News Masters TOKYO」に出演したり、Voicyで働き女子として個人のチャンネルを持ったりして発信していました。

一パーソナリティとして放送を続けていた2018年の年末、Voicyでスポニチニュースのパーソナリティオーディションが実施されることを知りました。小学校三年生で甲子園にはまってから、野球を始めとするスポーツが大好きで、絶対パーソナリティをやりたい!と思い、応募しました。個人チャンネルでもスポニチさんのニュースを取り上げていたので、パーソナリティに選ばれた時は、「憧れていた新聞社さんに選んでもらえた!」と感じて、すごく嬉しかったです。

Voicyでニュースチャンネルを担当していたから、アナウンサーになれ

スポニチニュースのパーソナリティを始めてから半年後、芸能事務所に自ら問い合わせて、事務所所属のアナウンサーになりました。働き女子パーソナリティオーディションで一緒にパーソナリティに選ばれた皆さんが、キャリアアップしている姿を見て、自分も新しいことに挑戦したいという気持ちになったんです。

面接をした時、ニュースチャンネルのパーソナリティをしていて本当によかったと思いました。面接官の方に、「スポニチニュースのパーソナリティをやっていると履歴書に書いてあったし、実際に放送で声を聞くことができたので、面接に呼んだよ」と言われたんです。Voicyのオーディションで選ばれてニュースチャンネルのパーソナリティをしていると、「どこの誰かわからない人」から「原稿も読めるし、フリートークもできる選ばれた人」だと思ってもらえると感じました。

今では、お仕事のオーディションでも「Voicyの放送聞いたよ」と言ってもらえることが多いです。実際に面接官にお会いする前に、声を聞いていただくことができ、イメージを持ってもらえるというのは、大きなアドバンテージだと思います。

Voicyでの収録・放送が、他の現場でも活きる

Voicyで放送していることは、他のお仕事の現場でも、とても役に立っていますね。なんと言っても、原稿読みが上手くなったと思います。Voicyで放送していると常に緊張感が持てます。誰かが聞いてくれている、ある意味見られている感覚があって、常に高いクオリティで放送を届けなきゃ!と感じます。それぞれの記事で、こんな感じで読もうと目標を決めているのですが、聞き直した時に、その通りになっていない時は読み直すようにしています。

アナウンサーとしてお仕事をしている時は、その場で録音して聞き直すことってできないじゃないですか。でもVoicyは収録の後、すぐに聞きなおせるので、自分の苦手な言葉や癖などを把握して、改善につなげやすいです

やっぱりスポーツに関わりたい!

今は、情報報道番組「オプエド」にアシスタントとして出演をしている他、パーティー、表彰式、講演会などの司会の仕事をしています。来年はオリンピックイヤーなので、オリンピック・パラリンピックのレポーターをやりたいです。あとは、やっぱり野球が好きなので、ラジオで放送されている野球中継の、ベンチサイドレポートに挑戦したいですね!

Voicyでは、2020年1月6日(月)まで「毎日新聞ニュース」「スポニチニュース」「Voicy公式経済ニュース」「Voicy公式ITビジネスニュース」のパーソナリティオーディションを実施しています。声を使って活躍したいと考えている皆さん、是非ご応募ください!

パーソナリティオーディションに興味のある方はこちら
詳しくはこちらをご覧ください。

この記事を書いた人

山本 あづさ
Voicyリリース当初、パーソナリティとしてVoicyに参加。2018年4月より社員としてジョイン。ナレーターとして活動するプレーヤーでありながら、Voicyではコンテンツ・ディレクターとして番組作りに挑戦しつつ、2019年より広報も兼務しています。
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