Voicy Journal

「一番簡単に発信できて、濃いファンができるVoicy」- 大東めぐみ

「一番簡単に発信できて、濃いファンができるVoicy」- 大東めぐみ

Voicyで活躍しているパーソナリティへの突撃インタビュー。第3弾は『メグラジオ 〜自由なキャリアを〜』パーソナリティの大東めぐみさんです。
Voicyでパーソナリティをしてよかったことや、Voicyと他のプラットフォームとの違いについて、たっぷりと伺っています。
本記事の最後に、大東さんからのメッセージもありますので、最後までお楽しみください。

大東めぐみさん
外資系企業で働くバリキャリだったが、旦那さんの香港駐在&出産でキャリアを失い、プチウツに。「自分の人生は自分で切り開く!」と起業し、今は同じような気持ちを抱えている女性の起業支援やマーケティング支援を行っている。
Voicyでは『メグラジオ 〜自由なキャリアを〜』というチャンネルを放送中。「自由にキャリアをつくっていく」をテーマに、働き方やマインドの持ち方などをシェアしている。


誰かの行動のきっかけになれるのが嬉しい

―― Voicyを始められたきっかけは何ですか?

元々音声発信が好きだったんです。自分が本を読んで気づいたことなどを、人にシェアするのも好きで、自分で音声プログラムを作って販売していました。有料だったんですが、一年で600人くらいの方に聞いてもらえました。

もっと沢山の人に聞いてもらいたいと思って、noteに音声をアップして、そこでメグラジオをやっていたんです。でも、そこまで伸びなかったですね。やっぱりnoteは文章を読みにいく所なので、プラットフォームと合っていなかったんだと思います。そんな矢先にVoicyを見つけました。

―― Voicyの放送を始められてから、一年半ほど経ちますが、放送していてよかった!と感じる瞬間はありますか?

大東さん:やっぱり、リスナーさんの反応がめちゃくちゃ嬉しいです。熱いんですよ!「放送を聞いて、初めてベビーシッターを頼みました」とか、放送を聞いて実際に何かをやってみたというコメントをいただくと、誰かの行動のきっかけになれたんだ、と感じますね。

コアなリスナーさんは聞くのが習慣になっていて、お茶碗を洗いながら、家事をしながら聞いてくれているので、放送していないと「聞くものがないです!」ってコメントがきたりします(笑)

―― 放送をしていく中で、変わった部分はありますか?

こういう内容は意外に伸びるんだなとか、反応イマイチだな、というのが数字でわかるので、それに合わせて内容を変えるようにしています。

あとは、最近、益々発信を前提としてインプットするようになりました。本を読むときも、Voicyで話すならどう話すかを意識するようにしています。

一番最初にアウトプットする場所がVoicy

―― Voicy以外にも、ブログやメルマガ、Youtubeなどで発信されてますが、どのような違いを感じますか?

とにかく、Voicyは発信が楽、一番楽!(笑)メイクしなくていい、照明なくていい、部屋かたずけなくていい。収録アプリがいいんですよね!スマホ1台でパッと取れる。コラボ相手もびっくりしますよ。「こんなに簡単に始められるものですか?」って。思い立った時に収録できる起動力があるのがいいです。

あと、頭の中をそのまま出せるという意味でも消エネ、ローカロリーですね。私、一番最初にアウトプットする場所がVoicyなんです。話言葉は普段使っているので、アウトプットが楽です。

テキストは、論理構成がしっかりしていないと書けないので時間がかかります。ブログだと記事にもよりますが、1つ書くのに1〜3時間。Voicyは話す時間だけで終われるので20〜30分しかかからないです。一度アウトプットすると頭の中が整理されるので、Voicyを収録してから、ブログやメルマガを書くようにしています。

テキストは情報が削ぎ落とされて、わかりやすい骨組みだけが残されています。なので、受け手にとっては、情報を取得する時間がかからないというメリットがありますよね。逆に音声は、テンションやエネルギー、文脈など色々なものが残っています。その分、色んなことを感じ取れますが、受け手側が情報を解釈する必要があると思います。

Voicyは言いたいことがきちんと届いているという安心感がある

―― 情報量の多い音声ですが、リスナーさんに想いは届いてますか?

はい、Voicyは言いたいことがきちんと届いているという安心感があります。最後まで聞いてくれるリスナーが多く、完聴率が高いので、ちゃんと説明ができるんです。まだ整理して言語化できていない時「これ伝わってるかな?」と言うと、「ちゃんとわかってます」というメッセージがきたりします。まとめをTwitterであげてくれる人がいるのですが、その内容を見ても、ちゃんとまとまってるんですよね〜!

初対面の人が、「めぐみさんは、◯◯って感じですよね」「◯◯って言ってましたよね。」と、古くからの知り合いのように話しかけてくることもあります。「自分の力・才能を生かして、皆が自由なキャリアを作れるように、働き方をレベルアップさせないといけない。」という話を放送でしているのですが、この思想がきちんと伝わっているなと感じます。

Youtubeの場合は、最初の5秒で離脱してしまう人が多いので、いかにキャッチーにするか、わかりやすいコンテンツにできるか、が大切です。でもVoicyは、「ちょっとみんな聞いて〜!」のテンションで話しても、きちんとメッセージが届いているのが嬉しいですね。Voicyで発信している時が、一番テンションが高いです(笑)だからこそリスナーさんも感情移入してくれるのかもしれないですね。

―― Voicyで放送するにあたり、工夫されている点はありますか?

音声は一覧性がないので、冒頭で話のポイントを説明するようにしています。聴き終わったけど、何の話か覚えていないは一番勿体無いですよね。

あとは、リスナーさんと相互にコミュニケーションを取るようにしています。圧倒的なインフルエンサーの方とは違って、絡めると言うのがいいんだと思うんです。なので、コメント・質問を拾って、リスナーさんを巻き込むようにしています。

―― 最後に、今後パーソナリティをしたいと思っている方にメッセージをお願いします!

本当に一番やりやすい発信がVoicyです。発信者の労力が少ない中で、リスナーの方が濃いファンになってくれます。忙しい人でも、楽しくワクワク発信できる、めちゃくちゃいい発信スタイルだと思います。


アフタートークとして、音声でもVoicyを放送していて嬉しい瞬間や、人気チャンネルになったポイントなどを、大東さんに聴いてみました。

よりご本人の想いが伝わってくると思います。最後までお楽しみください♪

Voicyではパーソナリティを募集しています!この記事を読んで「Voicyのパーソナリティとして話してみたい!」と思った方は、以下からご応募お待ちしております。

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