Voicy Journal

リモートワークによる「おうち時間増」で、スマートスピーカー需要に高まり

リモートワークによる「おうち時間増」で、スマートスピーカー需要に高まり

こんにちは!Voicy広報の松居です。

新型コロナウイルスの感染拡大によって7都府県に緊急事態宣言が出された今、
リモートワークや自宅待機を余儀なくされている方も多いのではないでしょうか。

これまでとは生活が一変して、慣れない巣篭もり生活への不安や戸惑いの声を耳にすることも増えてきました。

そんな中、東京都に週末の外出自粛要請が出た3月下旬から、スマートスピーカーにおけるVoicyチャンネルの再生時間が伸びていることがわかりました。

スマートスピーカー再生時間、最大80%パーセントの伸び

上のグラフは、東京都で外出自粛要請が出た3月25日の週を基準として、1週間ごとの再生時間数の推移を表しています。

日経新聞のニュースチャンネル『ながら日経』は67%増、『ヤング日経』は38%増、他のチャンネルでも30%〜最大80%も伸びていることがわかります。

ラジオやpodcastなどの音声文化が盛んなアメリカでは更にわかりやすい結果が出ています。IT企業Morning Consultが3/31〜4/1に実施した調査(※1)では、スマートスピーカーを保有する人の実に1/3以上の人が「これまでよりもスマートスピーカーを利用する時間が長くなった」と回答しています。

なぜスマートスピーカーが伸びているのでしょうか?

スマートスピーカーは、両手が塞がっていても呼びかけるだけで放送をスタートすることができ、スマホよりも音量を大きくできるので、離れたところに居ても放送が聞きやすいというメリットがあります。また、スマートスピーカーを使うことでテレビやスマホの見過ぎを防ぎ、目を休めることにもつながります。

Voicyを聴く以外には、天気の確認、音楽・ラジオの再生、更には他のツールと組み合わせることでエアコンや照明のオンオフなど、様々な操作が話しかけるだけでできるようになります。

わざわざリモコンやデバイスのところまで移動する必要がなく、小さな子供や寝たきりの人でも操作ができる便利さ故に、スマートスピーカーの需要は高まりつつあるようですね。

今後は家にいる間はスマホからではなくスマートスピーカーでニュースやラジオを聴くといった新たな習慣が広がっていくことでしょう!

この非常事態を一緒に乗り越えましょう!

私たちVoicyでも、3月末から全員がリモートワークをしています。
不要不急の外出を避け、家にいることが求められる今だからこそ、この記事が家での快適な過ごし方を見つけるヒントとなれば幸いです。

通勤通学時間が減って情報のキャッチアップをする時間が取れないという方や、スマホの見過ぎで目の疲れを感じる方は、この機会にスマートスピーカーを導入して”おうち時間”を上手に活用してみてはいかがでしょうか?

ちなみに、スマートスピーカーで聴けるVoicyチャンネルはこちら👇ぜひ、お楽しみください。

参考(※1)

この記事を書いた人

松居 菜津子
2020年4月入社のVoicyの広報・PR担当。好きなVoicyのチャンネルは『ぴあ 映画のトリセツ』と『ワーママはるラジオ』。
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