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Voicyクリエイターズラボ1期の活動結果! どんなチャンネルが生まれた?メンバーの満足度は?

Voicyクリエイターズラボ1期の活動結果! どんなチャンネルが生まれた?メンバーの満足度は?

5月に発足した、音声コンテンツ制作コミュニティ、Voicyクリエイターズラボ(通称:Voicyクリラボ)。立ち上げタイミングから参加していた1期生の一部が、8月末で卒業しました。

今回は、1期(2020年5月~8月末)の活動結果と、メンバーアンケートから見えるVoicyクリエイターズラボの魅力をお届けします。Voicyクリラボって何?どんな活動してるの?という方は、まずはこちらの記事を読んでみてください。

「Voicyクリエイターズ・ラボ」とは?オンラインで作る音声コンテンツ制作の裏側!
Voicyクリラボ 発足2ヶ月!音声コンテンツの制作運用パターンや、使用ツールを紹介するよ

3つの人気チャンネルが誕生!

Voicyクリラボは、基本4ヶ月の活動期間となっており、1期生は5月〜8月末まで活動していました。その後は、卒業しても良いし、そのまま継続することも可能です。

1期生は28名。早速、活動結果ですが、以下のようになりました。人気チャンネルの定義は「チャンネルリリース2ヶ月で、フォロワー500人を達成したチャンネル」です。

制作チャンネル数の目標が7~10、人気チャンネル数の目標が2つ以上だったので、無事当初の目標をクリアすることができました。

※提出企画数:同一企画が複数回提出された場合カウントする

2ヶ月で500フォロワーという目標を達成できなかったチャンネルは、クローズとなってしまいますが、現状以下3つのチャンネルが放送を継続しています。
1. 公式1日5分でマインドフルネス!
2. 仕事に役立つスポーツの深イイ話
3. Voicy公式 読み聞かせ

77%のメンバーがクリラボに入って「とてもよかった」と回答

ここからは、活動期間残り1ヶ月のタイミングで行った、メンバーアンケートの結果から、Voicyクリラボの魅力に迫っていきます。

Voicyクリラボは、非常にメンバーの満足度が高いのが特徴的です。77%の方が、Voicyクリラボに入って「とてもよかった」と回答しています。

  1. 仲間との出会い 2. コンテンツ制作の体験 3. メディア運営経験者からの学習という3軸が評価されているようです。

・仕事とは別のコミュニティができて、普段の仕事での発信方法など様々なノウハウを学べていることや、一番は「同じ目標に向かって頑張ってきた仲間」ができた事。本当に大切な仲間になったということが大きいです。
・仲良し友達ではなく、同じコンテンツを作りたいという目的を持った仲間が集まることができた。
・数人で試行錯誤しながらチャンネル制作できるのが面白い。データを色々見て実験できるのも良い。他では出会わなさそうなメンバーと知り合えて嬉しい
企画→制作→運用というメディア運営の一連の流れを、少しでも体験できたので。
様々な職業、バックグラウンドの方との交流ができるため。
メディア運営をされている方々の思考や価値観、考え方に触れることが出来た。

ほんとに、やる気のある人でないと、結構大変?

続いて、「Voicyクリラボを音声コンテンツ制作に興味のある方にお勧めしたいと思いますか?」という質問の回答について。62%の方が「とてもそう思う」と回答された一方で、27%の方が「どちらでもない」と回答しています。

ポジティブな意見は、「クリラボに入ってよかったと思うか?」の質問への回答と共通する所が多いです。

・Voicyの方が熱心にコミュニティ運営してくれていて、フィードバックも有益で、メンバーとの交流も学びが多い。
メディアを作りたくて最初の一歩を踏み出そうとしているけど、どうやって始めたらいいか悩んでいる方におすすめしたい。
・コンテンツ作りだけではなく交友関係も広がるため

「どちらでもない」と回答された方は、以下のように理由を述べています。

・コンテンツ制作の場というのは他アプリ他、様々あるので絶対にVoicyを進める理由はない。ただ、企画の審査や、制作プロセスなどが学べるので私のようにチャンネル制作初心者の場合は有効だと思う。
・ほんとに、やる気のある人でないと、結構大変だから。
・「Voicy」で音声コンテンツを作りたい方ならお勧めです。特段こだわりが無ければ他プラットフォームで個人チャンネルを作った方が良いのではとも思います。

おっしゃる通り、音声コンテンツを作る事自体は、他のサービスでも可能です。学びながら制作したい、一緒に作る仲間が欲しい人の方がよりVoicyクリラボに向いていると言えそうです。

また、Voicyクリラボでは参加度が低いメンバーを、運用が追いかけることはありません。逆に言えば、本気で主体的に向き合ったメンバーだけが、コンテンツ作りに取り組むことができる環境です。一度企画が通れば、定期的な放送が始まります。お仕事をしながらコンテンツを作り続けるのは、確かに大変だと思いますが、それに向き合ったメンバー・チームが、一番コミュニティを楽しんでいるなと1期生を見て感じました。

最高に楽しい体験ができるかも…?

先日行われた、1期生の卒業式。運営メンバーからは、卒業証書と記念品をお送りしたのですが、何と1期生から運営メンバーにサプライズプレゼントがありました….!

何だと思いますか?そう、Voicyと言えば「声」ということで、1期生の声のメッセージが詰まった特別チャンネルを作ってくれていたのです!(弊社運用メンバーが、一人スパイとして動いてくれてました笑)

何で私たちがそのサプライズを思いつかなかったんだ〜〜という気持ちと、そんな粋な計らいをしてくださった1期生への感謝の気持ちが入り混じって、一瞬ドギマギ。

放送を聞いたあとは、熱く、嬉しい気持ちに包まれて、 Voicyクリラボを作って本当によかったな〜と思いました。本当は、皆さんにも放送をお聞きいただきたいのですが、ここでは一部抜粋してメッセージを紹介させていただきます。

最高に楽しい4ヶ月でした。何でだと思います?クリラボがあったらです。断言できます。
・Voicyクリラボを通して、色んな業界の人と交流したいと感じるようになりました。
インプットとアウトプットの質が上がって、とても良い経験になりました。
・色々なコミュニティに入ってきたが、圧倒的に実践的でした。音声コンテンツ制作の難しさと面白さを知ることができたと思います。
・久しぶりに学校に通っているような感覚でした。意欲のある意識の高いクラスメイトに囲まれて、生きた学問についてディスカッションができるのが楽しかったです。
・メンバーがとても良い人ばかりで、安心する場所でした。

3期生の募集を10/1(木)〜開始!

さて、Voicyクリラボは、10/1(木)より3期生の募集を開始します。詳細は、公式Twitterで呟きますので、ぜひフォローしてお待ちください!一緒に熱い4ヶ月を過ごしましょう。お待ちしています。

この記事を書いた人

山本 あづさ
Voicyリリース当初、パーソナリティとしてVoicyに参加。2018年4月より社員としてジョイン。ナレーターとして活動するプレーヤーでありながら、Voicyではコンテンツ・ディレクターとして番組作りに挑戦しつつ、2019年より広報も兼務しています。
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